つぶした暇の廃棄場

にゃ~ん。

男のレーザー脱毛について

本記事の結論

「1年前に戻れるならメディオスターは選ばない」

※めんどいので個人差に吸収されそうな考えもそのまま載せてます。めんどいので。
 

 

 

はいどうもおひさしぶりです。
明日から社会人2年目です。なんにも身についてねえ。


この1年間かなりごたごたバタバタ混沌としていたのですが,あんまりそのあたりかたっても大変だねーで終わりそうなので書きません。

 

今日は医療脱毛もといレーザー脱毛について書きたいと思います。
自分と同じ轍を踏んでほしくないなあというモチベです。

 

おそらくこれを読んでいる方は脱毛に興味のある美意識の高い男性諸氏でしょう。
私は自分より毛の濃い人をあまり見かけない程度に毛深いです。

最近両肩から太い毛が生えてきました。

控えめに言って死にたい。

 

 

導入はこれくらい


最近脱毛について調べてると痛くないレーザー登場!みたいな感じでメディオスターとよばれる脱毛器を良く目にすると思います。


基本的に脱毛って毛の色素に反応するレーザーをヒゲにぶっ放すので,毛が太くて密度が濃ければ濃いほど痛いんですよね。
なので従来のレーザーであるYAGとかアレキサンドライトとかは怖いなーと思って,
1年間ずっとメディオスターでヒゲたちと戦っていました。

 

結果からいうと脱毛開始前の80%くらいのヒゲ量になりました。
施術は計5回受けたんですが,一般的に5回も受ければ50%は減ると言われているそうです。

メディオスターは実績の不透明さが登場当初から言われており,不安がまったくなかった訳ではないのですが,とはいってもこんなに導入されてるんだから効果あるんだろうなとか考えて自分からメディオスターを指定して施術受けてました。

ただ最近ヤグレーザーを股間にぶっ放す機会がありまして,そこで感じたのは施術の手間がメディオスターの方が圧倒的に少ないという点です。

クリニックの方からしたら単位時間当たりの儲けを上げるためにはどれだけ患者をさばけるかにかかってますから,その点メディオスターはうってつけだなと思いました。

 

ここからは私の邪推でしかないので適当に受け取ってもらえればいいんですけど,
メディオスターで施術しても全然ヒゲ減らないし,レーザー照射後に毛が抜け落ちることもほぼありません。事前説明ではぽろぽろ抜けるのが遅いだけと言われていたので嘘やんけと思いました。

クリニックからしたら別に患者のヒゲを減らすことになんの使命感も湧きませんし,経営の観点からメディオスターを最大限活用することが最適解なんだと思います。

この前クリニックに行ったときにYAGとか使いたいっす~って言ったらかなり埋まっているみたいでしたし,効果はやはりメディオスターより高いんでしょうね。

 

あと痛みについて!

「YAGは痛いよ!メディオスターは痛くない!」

みたいな話めっちゃききますよね。

ただね,レーザーの照射方法がそもそも違うので比較できないと思います。

私はヒゲにはメディオスターしか適用してませんが,下半身にはYAG使ったことあるのでそのうえで思ったこと書きます。

  • メディオスター
    基本的にある特定の範囲の肌に対してレーザー照射器を滑らせながら5往復くらいします。嫌だなーと思うのは,始点から終点まで滑らせた後に終点から始点に再び滑らせる場合は折り返すタイミングで同一カ所に長時間レーザーが照射されてめちゃめちゃ痛い点です。あれは本当にヤバい。毛減らないくせに痛い。
    施術師さんによって照射方法がバラバラなのも気になりますね。

 

  • YAGレーザー
    冷たいガスを肌に吹き付けると同時にレーザーを照射する。レーザーは1か所に対して一度の照射でおしまい。メディオスターだと何度も往復するのでここが大きく異なる。というかメディオスターが特別。
    打ち漏らしがある場合は困るが,基本的に1か所に1度しか照射しないので,施術する人の技能に痛みや効果が左右されにくいと考えられる。
    YAGの一撃はメディオの一撃より重いが,メディオは執拗に同じ個所にレーザーを当てまくるので,私的にはYAGの方が気が楽。だって痛みを強く感じたか所に次にレーザーが照射されるのは次回の施術の時なんだもん。

 

 

なんか書き忘れてるような気もするけどこんな感じかなあ。

気が向いたら情報そぎ落として箇条書きにしてまとめます。

 

ということで,今後からはYAG使っていきたいと思います。ではでは。

 

 

 

 

 

近道

いつも通りの道を通って自転車で大学へ向かった。

良く晴れた日だった。

 

その日は僕が人を避けるために利用している林道で伐採が行われており、

迂回を強いられた。

 

僕と同じ道を利用しているであろう女子大学生も僕の前で迂回を始めた。

 

僕は彼女の進行方向を見て、彼女が通るであろう道順を思い浮かべた。

彼女が通るであろうルートは、大学までの距離はほとんど変わらないものの、やや起伏に富んでいる。

 

こんな暑い日にわざわざ通るような道ではない。

 

 

どうやら彼女は僕と同じルートで大学へ向かうらしい。

なんとなく後ろめたい気持ちを抱きながら僕は彼女の後ろを付けるように自転車を走らせた。

 

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